都立高校一般入試「第一次募集・分割前期募集」
◆選抜方法
第一次募集・分割前期募集(「一般入試」)は、学力検査・調査書の総合成績で合否を決定します。合否を決定する際には、面接や実技を点数化して合否を決定する学校もあります。
学力検査いわゆる入試は、学校によって5教科で行われる高校と3教科で行われる学校があります。入試を5教科で行う高校と3教科で行う高校では、調査書の点数化の換算式が違いますので注意が必要です。
◆調査書の計算方法(51点満点)
英数国理社の5科目で入試を行う高校は、英数国理社は25点満点・その他「美術・音楽・保体・技家」の4教科は評定を1.3倍して26点満点とします。英数国の3科目で入試を行う高校は、英数国は15点満点・その他「理科・社会・美術・音楽・保体・技家」の6教科は6教科の評定を1.2倍して36点満点とします。
◆学力検査(入試)と調査書の比重
当日の学力検査(入試)と調査書で合計1000点満点としますが、学力検査(入試)と調査書の取り扱いには高校側で独自に比率を決めて割り振ります。学力検査(入試)と調査書の比重は、7: 3、6: 4、5: 5、4:6のいずれかになり、7:3の場合、学力検査(入試)700点と調査書300点というふうに換算して合否を決定します。
また、これに面接や実技を点数化して総合成績として合否を決定する学校もあります。各学校の比重及び面接・実技の有無は、個別に高校を検索してお確かめください。
※面接の結果を点数化したもの満点の上限は300点
※作文の結果を点数化したものの上限は 200点
※面接と作文の両方を実施する場合の満点の合計は300点
※実技検査の結果を点数化したもの満点の上限は1000点
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